Solutions
研究の力を、
実際に人の役に立つ形へ。
医学研究、AI、システム開発、社会実装。
四つの領域をつなぐことで、御社の研究成果を「使える形」に変えていきます。
Translating research into instruments — for drug discovery, data, evidence, and infrastructure.
Drug Discovery Support
創薬の「次の一手」を、
データの中から見つける。
3.2M compounds › 12,847 screened › 17 candidates › 1 target 御社の化合物ライブラリから、標的候補を絞り込むまで。
Problemこんな課題に
膨大な実験データ・化合物・文献を抱えているが、次に狙うべき標的や有望な仮説が埋もれたまま。競争力に直結する創薬IPを、外部に出さずに解析したい。
Approach私たちのアプローチ
医学研究の知見とAI解析を組み合わせ、御社の創薬データから標的・機序・候補化合物に関する新しい仮説を導き出します。文献・特許・社内実験データを横断的に読み解き、見落とされていた関連性を可視化。すべて施設内で完結するため、未公開の研究IPを守ったまま進められます。
Capabilitiesできること
標的・機序に関する仮説生成と優先順位づけ
化合物・論文・特許の横断的な知見の統合
マルチオミクス・分子データの統合解析
研究IPを外に出さない完全ローカル処理
Process解析の流れ
データを持ち込む
実験・化合物・文献・
オミクスデータ
統合・横断解析
AIが関連性・
パターンを抽出
仮説を導く
標的・機序の候補を
優先順位つきで提示
検証へつなぐ
次の実験設計・
共同研究へ
Focus技術キーワード
Data Analysis
眠っているデータを、
意味のある結果に変える。
CT · MRI · Omics · Clinical › Explainable AI 御社の問いに合わせた、判断の根拠まで説明できる解析。
Problemこんな課題に
臨床データや画像、オミクスなど貴重なデータはあるのに、解析する手法・人手・時間が足りず、価値を引き出せていない。外部機関にクラウドで預けるのは、機密性の面で難しい。
Approach私たちのアプローチ
医療画像(CT・MRI・病理)、オミクス、臨床・行動データまで、多様なデータを機械学習で解析します。医師の診断や実験結果を教師情報として活かし、単なる集計ではなく、判断の根拠まで説明できる解析を設計。どんなデータを、どう解析したいか——御社の問いに合わせて解析手法そのものをカスタマイズします。
Capabilitiesできること
医療画像AI解析(CT・MRI・病理)
マルチオミクス・ゲノミクス解析
マルチモーダルデータの統合判定
説明可能性を備えた解析モデルの構築
Data Types扱えるデータ
医療画像
CT・MRI・病理
顕微鏡
オミクス
ゲノム
トランスクリプトーム
臨床・行動
検査値・音声
表情・バイタル
文書・記録
カルテ・実験ノート
報告書
Focus技術キーワード
Manuscripting
あなたの成果を、
世界が引用するエビデンスへ。
10+ papers › 16.6 max IF › 3 fields 著名大学教授の監修のもと、査読付き論文としてのエビデンス化を一社完結で。
Problemこんな課題に
優れたデータや製品があっても、それを査読付き論文という世界共通のエビデンスに変えるには、専門的な執筆力・学術的権威・時間が要ります。
Approach私たちのアプローチ
OmiCoreは、実験・解析からデータ解釈、論文執筆、投稿までを一社完結で担い、著名大学教授の監修のもとで仕上げます。研究テーマだけの状態からも、未解析のデータからも、結果まで揃った状態からも着手可能。狙うインパクトファクターに応じた掲載誌選定・査読者への応答まで伴走します。
Capabilitiesできること
テーマから、丸ごと ― 実験設計から論文化まで一貫対応
データから、結果を導く ― 未解析データを論文へ
結果を、論文の形に ― 執筆代行・図表作成・投稿サポート
掲載誌戦略と査読対応 ― IFに応じた戦略と伴走
知財として守る ― 特許出願を見据えた整理
エビデンスで、製品を強くする ― 機能性を学術の言葉で裏付け
Process論文化の流れ
テーマ・データ確認
着手点を特定
領域と規模の合意
実験・解析
細胞・マウス・線虫
データ解析
執筆・監修
著名大学教授
監修のもと
投稿・査読対応
掲載誌選定
査読者への応答
Focus技術キーワード
Local AI Foundation
すべてを支える、
データが外に出ない基盤。
Air-gap › Llama · Mistral · Qwen › RAG 患者・創薬・研究データを外に出さない、完全ローカルAI基盤。
Problemこんな課題に
患者データも創薬IPも未公開の研究情報も、機密性が高いほどクラウドAIには載せられない。だからこそ、生成AIの恩恵から取り残されてしまう——この矛盾を、根本から解きたい。
Approach私たちのアプローチ
上の3つのソリューションすべてを、施設内で完結する完全ローカルAIの上で動かします。外部送信は「運用ルール」ではなく「構造」として存在しません。オープンソースLLM(Llama・Mistral・Qwen等)とRAGを、インターネット非接続の閉域環境に構築。個人研究者向けワークステーションから病院規模のGPUクラスターまで、規模に応じて提供します。
Capabilitiesできること
外部送信ゼロ ― 設計としての安全性
オープンソースLLM+RAGの完全ローカル運用
APPI・HIPAA・GDPRに配慮した構成
個人〜病院規模までスケーラブルに対応
Process導入の流れ
要件ヒアリング
データ種別・規模
コンプライアンス
構成設計
ハードウェア
LLM・RAG選定
ローカル構築
閉域環境で
デプロイ
運用支援
アップデート
チューニング
Focus技術キーワード
Contact
まず、試してから決められます。
いきなり大きな契約は必要ありません。
データと「知りたいこと」を持ち込んでいただき、まず価値を実証してから、次のステップへ進めます。NDA対応可能。